大人の責任

今日の午後は麻生中学校区地域教育会議の運営委員会兼総会でした。地域教育会議は1980年代に川崎市で金属バット両親撲殺事件や野宿生活者殺人事件等が続発した際、子ども・大人(親・教員)・地域が連携することの必要性を提言し各中学校区に組織されたものです。(※詳しくはコチラ

ですから当然、先月川崎市で発生した中1生徒への残酷な少年犯罪について重く受け止めないわけにはいきません。冒頭の議長挨拶で、いつもはゆるい掴みの挨拶しかしないのですが、今日はしっかりと私見を語らせていただきました。私の考えは、今回の事件は地域コミュニティで防げた事件だということです。事件の発生した中学校区の地域教育会議でもPTAでも、自治会・町会でも、何かひとつ子どもたちと大人が連携できる環境がそこに機能していれば、きっとあそこまでの悲劇を招くことにはならなかったのではないかと思います。子どもたちはLINEを通じて情報をシェアし、行動を起こした友だちグル―プもいました。ただ、加害者の保護者や警察を除けば周囲の大人は携わることがなかった。本当に残念です。地域教育会議を含め、地域に組織はあってもその目的を果たしてない=機能してないっていうのが現状なのでしょうね。自治会・PTA・地域教育会議と地域のコミュニティに長く関わってきた者として、決して他人事ではありません。

hidamariそこで、今日の会議で私からひとつ提案をしました。「麻生中学校区地域教育会議の公式LINE@を設けたい!」ということです。今回の事件でもそうですが、現在の子どもたちの多くがケータイを持ち、そのほとんどのやり取りが従来のメールや電話よりもLINE中心に代わってきています。現状でも、麻生中学校区地域教育会議の専用メールアドレス(hidamari@club-ours.com)を用意していますが、子どもたちが同地域教育会議をより身近に感じる、気軽に相談できるといった意味でLINE@の導入は効果的だと訴えました。ただ議論の結果、導入は見送ることになりました。見送り自体も非常に残念なのですが、それ以上に議論の内容が虚しかった。大人都合の意見ばかりで子どもたちの目線での意見が殆どない。運営は誰がするとか、どういう体制でとかの意見は多いのに、子どもたちの立場から考えてどうあるべきかの意見を述べる人は一握りしかいない。地域の子どもたちのためにとの思いを持って参加している人ばかりなら有意義な議論になるのでしょうが、単に自身の役職のために参加していている人からすれば早く会議が終わって帰りたいだけ…本当に虚しい時間でした。非選出で強制的に組閣されたメンバー中心で活動して行くことの限界ですかね。今回あれだけの事件が同じ市で起こりながら、対岸の火事としかとらえてない様な姿勢の人には憤りを超えて悲しくさえなりました。これ以上は、個人批判を書いてしまいそうなので、最後に会議の中で私が発した言葉を述べさせてもらいます。

「子どもにLINEが利用できる端末を与える保護者、LINE世代の子どもに携わる先生が、自身がLINEを良く知らないからという理由で導入を拒むのは無責任です。知らない保護者は与えるべきでないし、与える保護者やその世代を預かる先生にはしっかり勉強して欲しい。それが大人の責任です。それくらい、子どもたちにとってLINEは当たり前のツールになっています。」


支援はブームじゃない

18:00~19:00 川崎フロンターレさんの「東日本大震災復興支援活動Mind-1ニッポン プロジェクト」として、新百合ヶ丘駅前での義援金募金の呼びかけに参加してきました。

正直、1年前に比べて通り行く人々の反応は薄いけど、サポーター仲間、スタッフ、ふろん太くんと一緒に「支援はブームじゃない」を合言葉に頑張りました。募金にご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

 


PTA会費の流用

昨日の読売新聞、本日の朝日新聞とPTA会費流用のニュースが掲載されていますね。PTA会長という立場の人間として触れない訳には行きません。

敢えて持論を言わせて貰えば、マスコミや教育委員会の姿勢に疑問を感じます。誤解のないように先に言っておきますが、PTA役員や保護者への了解も無しに教職員だけの判断で流用したケースについては、問題外、叩かれて当然だと思います。ただ一方で、PTA役員や保護者の了承を得て学校運営に使用する事に関しては、マスコミや教育委員会にとやかく言われるものではないと思います。マスコミは、悪い面を強調し煽ることでより話題性を高める体質で、そうして利益につなげるのが仕事と開き直ることもできるので仕方ないとしても、教育委員会は一体どちらを向いて仕事をしているのでしょう?マスコミの批判が自分達の方へ向かない様に、マスコミ側に立って現場を批判するコメントを出している委員会の人間には甚だ呆れます。自分達の監督不行届きを反省すべきだし、学校へ十分な運営費用を供給できない自分達の力不足や行政の予算立ての問題をコメントすべきだと思います。教育委員会が現場を守らずして、誰が守るのでしょう?頑張っている現場の教職員からすればやってられないと思います。僕からすれば、教育委員会の力不足を現場の保護者と教職員が協力して補っているのだから、教育委員会には現場の努力と称賛して欲しいとさえ思います。

昨年度、麻生小PTAで窓掃除ボランティアを行ったのも予算不足で業者の掃除が数年に一度になったからです。この時のクリーナー等の掃除道具代やお茶代をPTA予算で出したら流用?

本年度、教育委員会から支給の目処が立たないことから、麻生中PTAでパソコンを3台購入して、先生方が生徒指導用に使用するパソコンとしてお貸し※する事にしました。これも流用?
※本来なら教育委員会から支給されるべきなので、寄贈ではなく貸出としました。あくまでパソコンはPTAの所有物で、引き続き教育委員会へ支給を要求します。今後、教育委員会から支給されれば、今回購入したパソコンはPTAで別用途に有効利用します。

これらも流用と叩かれるとすれば、「ふざけるな!」です。いずれも実施にあたって役員(保護者と教職員の代表)で審議し、総会で承認も得ています。保護者と教職員の協力姿勢があればこそ実現できたことですし、PTAの理想的な活動であったとさえ自負しています。少し熱くなってしまいましたが、僕としては今後のPTA活動においても、節操のないマスコミ報道や、責任感のない教育委員会の姿勢に惑わされることなく、現場の保護者と教職員が一丸となって児童・生徒のためにできるベストの選択を続けていきたいと思います。


東北地方太平洋沖地震 忘れちゃいけないこと

震災についての投稿は半年ぶり、忘れたわけじゃない。PTAや地域の活動において放射線量への配慮等、少なからず震災の影響を受けているので忘れようがありません。

ただ僕らが一番忘れちゃいけないのは、「3.11に発生した地震や津波、原発のこと」よりも「今も復興とは程遠い状況で頑張っている被災者がいること」だと思うので、僅かな募金を除けば6月の夏服回収以降は何も被災者支援ができてない自分が積極的に3.11を語るのは気が引けて…。7月以降も震災を教訓にすべく防災イベントを開催したり、広域避難場所である体育館の雨漏り修繕や備蓄倉庫の充実を行政に働きかけたりはしてきたのだけど、これらは自分たちのためであって被災者支援ではないですからね。
それにPTA会長や地域教育会議々長という役職柄、こういった本当に忘れちゃいけないことや誰のための支援活動かを履き違えて、やたらと3.11を口にする人を目にする機会が多く、こういった人とは一線を画したかったのも正直なところです。

被災者支援に取り組まれている著名な音楽プロデューサーが『1から10まで被災者の目線で考えなければボランティアの意味はない。』と発言されていました。常に目的を見失わないという事を大切に考えている僕は、この言葉に深く共感します。自分たちのために取り組むべきこと、被災者のために取り組むべきこと、それぞれについて出来ることをしっかりと見極めて、今後も僕なりに3.11と向き合っていきたいと思います。

追記:
マスコミや政党の姿勢が相変わらず見せかけだけの被災者や国民目線なことは本当に腹立たしく思います。一つになれない自分たちをよそに“絆”を連発することに気が引けないのかな?


話題のソファー

オセロの中島さん関連のニュースでフランスのリーン・ロゼ社のソファー「トーゴ」が話題になってますね。いゃ~懐かしい、就職が決まって学生時代のワンルームから少しだけステップアップした1LDKへ引っ越して、最初に購入した家具がこれでした。もちろん、色はピンクではなくサックスですが。新入社員には高価な買い物だったので、京都⇒川崎⇒つくば⇒横浜⇒川崎(現在)と家が変わって、家族が増えても大切に使ってきました。娘たちが小さい頃の思い出いっぱいのソファーです。
随分前に次女とお友達のジャンプ攻撃に耐えられず買い換えてしまい今は違うソファーですが、TVを見ていて思わず昔の写真を懐かしく振り返ってしまいました。

オセロの中島さん、
 素敵な時間をありがとう。ファンは元気に復帰されることを願っていますよ!


東北地方太平洋沖地震 放射線量

先週実家に帰った際に、地元のTV番組(7月28日放送)で放射線量に関するニュースを見ました。その番組で紹介された測定結果は下記の通り。
 ◇福島県郡山市の市街地:1時間あたり1.20マイクロシーベルト
 ◇福岡県福岡市の市街地:1時間あたり0.05マイクロシーベルト
国の基準は年間1,000マイクロシーベルとなので、郡山市では数ヶ月で基準を超えると紹介されていました。この点は、どのくらい室外にいるかでも変わってくると思いますが、郡山市が安心して日常生活を送れるといった値でない事は確かですね。長袖シャツにマスク姿で子どもを外出させ、「自分達で出来る範囲の対策を取るしかない」と訴える母親の姿に胸が痛くなりました。こういった声が首相の胸にも響くと良いのですが…。

因みに川崎市発表の測定値ですが、本日は0.04マイクロシーベルト、過去最高値は3月16日午前6時の0.134マイクロシーベルト、関係する学校の測定結果は下記の通りです。
【校庭:1m、50cm、5cm、砂場:5cmの測定値 (測定日)】
 ◇川崎青葉幼稚園:0.05、0.06、0.06、0.06 (平成23年6月10日)
 ◇麻生小学校:0.07、0.06、0.07、0.07 (平成23年6月20日)
 ◇麻生中学校:0.06、0.06、0.07、0.05 (平成23年6月21日)
【プール:放射性ヨウ素131、セシウム134、セシウム137の測定値 (測定日)】
 ◇麻生小学校:不検出、不検出、不検出 (平成23年6月14日)
 ◇麻生小学校:不検出、不検出、不検出 (平成23年7月13日)


東北地方太平洋沖地震 復興担当大臣

《松本龍復興相が辞任 就任9日、被災地問題発言で引責 http://t.asahi.com/32tk

僕も福岡出身ですが…言い方がキツイ・キツクナイの問題ではなく姿勢というか気持ちの問題でしょ?復興担当大臣が被災地を訪れ自らを「お客さん」と表している事が一番の問題じゃないですか。そもそも、復興担当大臣の就任要請を一度は断っていたこと、就任時の会見内容を見ても“仕方なくやっている感”丸出しじゃないですか!九州男児が言葉がキツイのは否定しませんが、やる気がないなら絶対引き受けないし、引き受けるからには目的を見失わず精神誠意尽くす男気を僕は誇りにしています。という事で、松本さんには九州男児を語って欲しくないな。

怒りから少し話がそれましたが、後任の平野さんも一度就任を断ったとの事、岩手出身なので松本さんの様な事はないと思いますが、逆に東北出身の平野さんにまでも難色を示されるとは、誰もが管首相の下では尽力したくないのは明らかですね!

という事で、松本さんに望むのは、震災復興よりも自身の延命に一生懸命、震災から3ヶ月後にようやく復興担当大臣を任命し、その大臣が僅か9日で辞任した今も全く責任ある態度をとらない管首相に対して、村井宮城県知事への叱責以上の強い口調で辞任を迫って欲しい。例え、首相から本末転倒だと言われようとも、国民を思う気持ちがあるなら管さんを一緒に引きずり降ろしてください。その上で、村井さんを始め今回迷惑を掛けた被災地の方へ直接謝罪に出向いて欲しい。それこそが九州男児のケジメのつけ方でしょう!


被災地にお届けする夏服の回収活動

◇今回の企画を快く受け入れてくださった麻生小学校長、様々な配慮とご協力をいただいた同教頭、教務主任、先生、お母様方へ心より感謝申し上げます。
◇運搬用のトラックを快くお貸しくださった青葉幼稚園様、いつもいつもご理解とご協力をいただき誠にありがとうございます。
◇配送料にとご支援くださった□本様、○△崎様、本当にありがとうございました。頂いた支援金はガソリン代として使用させていただきました。
◇急な声掛けにも関わらず夏服回収、段ボールの提供にご協力いただいた全ての皆様へ、心よりお礼申し上げます。
 と、いつも最後になってしまうので最初に感謝の言葉を述べましたが、今日は麻生小の授業参観に併せて被災地にお届けする夏服の回収活動を行いました。そう、僕が授業参観の受付と少し離れた場所で行った別の受付とは、この夏服回収の受付でした。

 麻生中PTAの副会長さんがJ-WAVEで『被災地にお届けする夏服を緊急募集!』の告知を聞いたのがきっかけで、麻生中学校、南百合小学校、麻生小学校の3校共同で実施した今回の企画ですが、27日の午前中が回収期限だった事もあり下記のように怒とうの勢いで実施されました。
【22日(水)】
 麻生中PTA会長さんからご相談をいただき、その場で麻生小学校の授業参観を利用しての回収を提案、その日のうちに麻生小の校長先生から了承を得て開催が決定。同時に数量が多く集まった場合に数万円を払って宅配業者に託すよりも自分達の手でJ-WAVE Heart to Heart Projectの回収センター(東村山市の株式会社ウインローダーエコランド)まで運ぶ事を提案、「被災地まではなかなか足を運べないのでそれぐらいは」という個人的な思いからの提案でもあったのですが、麻生中PTA会長さんも『同感です。』と当日ご自身の午後の予定を変更してまでも一緒に運ぶ事を選択してくれました。という事で、この日のうちに青葉幼稚園のT巻先生へ幼稚園のトラックを貸していただきたいと申し入れ、こちらもご快諾いただきました。また、麻生中はもちろんですが南百合小への企画説明とお手紙配付の手配は麻生中PTA会長さんの方で行ってくれました。
【23日(木)】
 3校の全家庭へお手紙を配付、早速お手紙を見た麻生小の保護者の方から『最近引っ越してきて週末業者に段ボールを回収してもらう予定でしたが、必要でしたら…』と嬉しい申し出がありました。
【24日(金)】
 夕方、青葉幼稚園からトラックをお借りし、前日にご連絡いただいたお宅へ段ボールの回収へ。『段ボール屋さん?』、「そう見えるよねぇ~サラリーマンなんだけど…。」、『あっ運動会で挨拶してた人だ!』とお子さんとの会話を楽しみながら大量の段ボールをいただいてきました。
【25日(土)】
 3校からお手伝いの方が集まり受付を行ったのですが、麻生小はもちろん、南百合小、麻生中からも多くの方が夏服の回収にご協力くださり、最終的に集まった夏服は8時30分から12時までの回収で段ボール32箱分、宅配業者に頼むには高額で幼稚園のトラックにはきっちり積載可能という何とも絶妙な数となりました。(笑)また、麻生小からはお茶の差し入れがあったり、備品を貸していただいたりと多くのご配慮を受けました。受付を撤収後は授業参観の生徒や保護者の帰宅ラッシュが収まるのをまって、12時40分に麻生小を出発、J-WAVEの回収センターのある東村山まで麻生中PTA会長さんと男二人旅!麻生中PTA会長さんのナビは完璧でした。もちろん、僕も安全運転で皆さんからお預かりした夏服とお手紙は二人で無事に届けました。今後はJ-WAVEのボランティアの方たちが最終仕分けを行った上で被災地の皆さまへと届けられる予定です。

 以上ですが、セキュリティ面ひとつをとっても学校同士が協力して何かを開催する事は非常に難しいのが昨今の実状です。まして自校の授業参観日に近隣校と言えど他の小・中学校の生徒や保護者が学校を訪れる事を快く了承してくださった麻生小の校長先生の勇気あるご決断と心意気には本当に頭が下がります。もちろん、他校で回収するお手紙の配付を了承してくださった南百合小や麻生中の校長先生にも同様の思いです。今回の企画では、“被災された方々のために出来ることを何かしたい”という皆さんに共通する思いを改めて感じるとともに、ひとつの目的のために学校の垣根を越えて協力できたことを非常に嬉しく思います。


東北地方太平洋沖地震 3ヶ月経過

AKBファンではありませんが、総選挙の透明性は素晴らしいですね。党首選びというか首相選びもAKBのセンターポジション選びの様に国民の支持で選ばれるべきだと真剣に思います。さらに言うと一部のAKBファンの方からは怒られそうですが、AKBの順位は単に可愛さの順位ではなくファンへの功績が反映されている様に思えますから、その点も政府の皆さんへは見習って欲しいものです。

前置きが長くなりましたが、震災から3ヶ月、復興支援、原発対策といっこうに落ち着きませんね。まぁ政局が落ち着かないので当たり前なのですが、特にこの一周間は震災よりも政局のニュースが目立ち、管内閣の無責任さがはっきりと露呈した一週間でした。内閣不信任案を与党内からもペテン師呼ばわりされる行為で回避したのをはじめ、その後は辞める辞めない、あるいは辞める時期について発言が一転ニ転。色々と取り繕う発言をされていますが全てが後付けで信憑性はゼロ。また発言だけならまだしも実際の政策も後手後手で信頼性はゼロですから、本当に性質(タチ)が悪い内閣です。そもそも、管内閣では復興の目処がたてられないから退陣をせまられているのに、復興の目処がたてば辞めるという主張自体が理解不能です。まぁ結局は私が一番嫌いな“何をやるかではなく誰がやるかを重要視している権力者”の様ですから、私が彼を理解することなど一生ないでしょう。

さらに言うと、菅さんだけでなくHステーションの司会者を筆頭に不信任案について「今はそんな事をやるべきでない。」と世論の代弁者とばかりに発言していたキャスターにも共感出来ません。「首相を変えるよりも被災者のために仮設住宅の設置やライフラインの復興を進めるべきだ」と発言してましたが、震災から3ヶ月、政府がきちんと使命感をもって取り組んでいれば、どちらも既に目処がたっていなければおかしいはずです。見方を変えれば、仮に不測の事態で首相が不在となったとしても、しっかりと復興が進む体制を整えておくことが国民のために働く政治家の使命でしょう。つまり、3ヶ月も経って目処がたってない事が問題なのに、その事を指摘する事もなく端的なコメントで世論を煽るキャスターには、管さんと同じく責任感を感じません。所詮は菅さん同様、被災者のためと言いつつ、それを利用したパフォーマンス優先の発言にしか聞こえません。

菅さんは、本日も“責任”を連発していましたが、責任は言葉ではなく行動で示すものです。この3ヶ月、右腕ともいえる官房長官が認めてしまう程、結果を出せていない訳ですから、どうぞ責任をとって即時辞任してください。そして、与野党が一致団結しなければならない状況を少しでも早く作り出して欲しいと切に願います。何より被災された皆さんのために!


東北地方太平洋沖地震 復興政策

朝日新聞の朝刊のオピニオン覧で経済アナリストの森永卓郎さんの「東日本大震災の復興策として、首都機能(国会と中央官庁)を福島市に移転する」という意見が紹介されていました。私も以前に同じ内容を自身のTwitterでつぶやいてたくらいなので、もちろん大賛成です。
今回の不統一地方選挙の結果でさすがに後がないと悟ったであろう管政権には、短絡的に税金の引き上げを口にする前に、国民の為に働く政治家としての政策を打ち出して欲しいと思います。